2013年01月17日
ギターの練習に革命が起きる?!~Bluetooth 対応イヤフォンマイク~
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今やスマートフォンも、ギター技術向上の為には無くてはならないツールになりました。
考えてみれば、まだ携帯なんて無い時代。気軽に音楽を聴くツールといえば、CDラジカセ、もちろんCDすら無い時代は、ただのラジカセです。そういった歴代のツールも、ギターを練習する上では欠かせないものでしたね。
コピーしたい曲をカセットに録音して、何回も何回も、再生しては巻き戻し再生しては巻き戻し・・・テープがベロンベロンになることもシバシバでした。
そういった意味では、今のスマホがギターリストにとって欠かせないツールであり得るのは、当然といえば当然なんですが。その『やりたい事が何でも出来る利便性』ときたら、ラジカセとは月とスッポンな訳です。
今のスマホ世代の若者が、もし本気でこれをギター技術向上のためにフル活用したら・・・とても、我々ラジカセ世代には太刀打ちできないでしょう。
それでは悔しいので、こちらも負けじと、先手先手でスマホの使い方をマスターし、使えるアプリを発掘し、ギターの練習にドンドン取り入れて頑張っているんです。
ということで。今日も懲りずに、スマホ関連グッズでギターの練習に使えそうなツールを買ってしまったという訳です。
今日は、Bluetooth対応のイヤフォンマイクです。
スマホをギターの練習に使う場合、ほぼ100%、スマホから出力される『音』を聴くことになります。
ダウンロードした音源や自分で作ったカラオケや自分の演奏を録音したものや、あるいは、アプリのメトロノームや昨日ご紹介したような練習用のアプリなどなど。当然、それらの音を聴きながらギターの練習をしますよね。
で、ここからが悩みの種なんです。
そのスマホから出力される音を、どーやって聴いたら一番よいのか?
これで私は、ズ~っと悩んでいた訳です。
家に誰もいない昼間なら、ギターもスマホもアンプに繋いで大きな音でガンガンやっちゃうんですが。夜はそうもいきませんよね。スマホ本体のスピーカーの音でさえ『うるさいかも』と気になってしまう上、ちっちゃいスピーカーは細部の音までは分かり辛い。
じゃあ夜はどうしているかというと、ギターとスマホをミキサー(MTR)に繋いで、両方の音をミックスしてヘッドフォンで聞いて練習するんです。これが、全部で10工程にも及ぶ、とても面倒な作業で。とても空き時間にサッとやる感じではありません。
そして、これが最大の悩みの種なのですが、ヘッドフォンのコードがとにかく邪魔!短かろうが長かろうが、何かしら邪魔!もうホントに邪魔!イライラする!
さらに、両耳を塞いでしまうヘッドフォンは、練習に集中していると周りの状況がまったく分からなくなります。
先日、いつものように部屋でヘッドフォンをして練習に集中していると、いつの間にか部屋に入ってきた娘が背後に立っている訳です。その状況に気が付いた時のビックリかげんときたら、心臓が止まるかと思いました。その後の私は、スッカリ意気消沈してしまって、練習どころではなくなったのは言うまでもありません。
そんな悩みを、Bluetooth対応のイヤフォンマイクは、全て解決してくれました!これは、予想以上の成果です。
まず最大の特徴は『無線』であること。
これが、思った以上にストレスが無いんです。スマホやipodなどと同期(ペアリング)しないと使えないので、最初の設定は手間ですが。1度ペアリングしてしまえば、それ以降は自動接続です。
無線がこんなに便利だとは、いかに今までコードが邪魔だったか・・・
そして、片方の耳がフリーになること。
Bluetooth対応イヤフォンマイクも、高いものだとステレオ出力です。でもここは、あえてモノラルの機種をお勧めします。
なぜなら、イヤフォンを付けていない方の耳がフリーになり、フリーの耳でエレキギターの生音さえ聞くことが出来るからなんです。左耳でスマホからの音源を聴きながら、右耳で自分のギターの音を聴く感じになります。
ステレオ出力のイヤフォンで片耳のイヤフォンを外しても同じでは?と思うかもしれませんが、それでは片側チャンネルの音しか聞けませんよね。でも、始めからモノラル出力なら、音源の全ての音を片方のイヤフォンだけで聴くことが出来るんです。
ステレオである必要はありませんが、練習ですから、音源に入っている楽器の音は全て聴きたい訳です。
あと、片方の耳がフリーになれば、周りの状況もある程度把握できるので、子供に驚かされる心配もありません。
まぁ、実際、子供がいると昼夜問わず、いつ緊急事態が発生してもおかしくないのは事実なので。なるべく両耳を塞ぎたくないというのは、ホントなんです。
で、私が今日購入したのは、『Logitec LBT-HPS02』という機種です。

実は、片耳(モノラル出力)でも両耳(ステレオ出力)でも、どちらでも可能な優れものです。
ステレオ出力にしたい時には、付属の右耳専用延長イヤフォンを付けて使います。

上に書いたように、練習の時はモノラルが使いやすいのですが。練習以外で音楽を聴く時や、スマホで動画を見る時には、ステレオ出力にして使おうと思っています。
Bluetoothの送受信には電源が必要なので、リチウム電池が入っています。充電は、USBケーブルが付属していて、パソコンなどから出来ます。
マイクが付いていますので、もちろん、ハンズフリー通話も可能です。練習中に電話がかかってきても、直ぐに出ることが出来ますね。
実は、教室の生徒さんに「Bluetoothのヘッドフォンいいですよ!」と言われて、ヤッパリそうか~と購入に踏み切りました。
この機種は、ステレオ出力ができるので、2,500円ほどしましたが。練習用と割り切って、モノラル出力のみの機種なら、980円からありました。近所のヤマダ電機さんです。
ちなみに私は、ほとんどポイントでまかなう事が出来たので、払ったのは49円です。
さぁ、練習する為の便利なツールがドンドン増えてきました。
スマホ時代の若者に負けないように、あとは練習ガンバろう!
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ロジテック Bluetoothヘッドホン カナルタイプ iPhone&android対応 モノ&ステレオ対応 アルミ筐体 ブラック LBT-MPHPS02BK




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今やスマートフォンも、ギター技術向上の為には無くてはならないツールになりました。
考えてみれば、まだ携帯なんて無い時代。気軽に音楽を聴くツールといえば、CDラジカセ、もちろんCDすら無い時代は、ただのラジカセです。そういった歴代のツールも、ギターを練習する上では欠かせないものでしたね。
コピーしたい曲をカセットに録音して、何回も何回も、再生しては巻き戻し再生しては巻き戻し・・・テープがベロンベロンになることもシバシバでした。
そういった意味では、今のスマホがギターリストにとって欠かせないツールであり得るのは、当然といえば当然なんですが。その『やりたい事が何でも出来る利便性』ときたら、ラジカセとは月とスッポンな訳です。
今のスマホ世代の若者が、もし本気でこれをギター技術向上のためにフル活用したら・・・とても、我々ラジカセ世代には太刀打ちできないでしょう。
それでは悔しいので、こちらも負けじと、先手先手でスマホの使い方をマスターし、使えるアプリを発掘し、ギターの練習にドンドン取り入れて頑張っているんです。
ということで。今日も懲りずに、スマホ関連グッズでギターの練習に使えそうなツールを買ってしまったという訳です。
今日は、Bluetooth対応のイヤフォンマイクです。
スマホをギターの練習に使う場合、ほぼ100%、スマホから出力される『音』を聴くことになります。
ダウンロードした音源や自分で作ったカラオケや自分の演奏を録音したものや、あるいは、アプリのメトロノームや昨日ご紹介したような練習用のアプリなどなど。当然、それらの音を聴きながらギターの練習をしますよね。
で、ここからが悩みの種なんです。
そのスマホから出力される音を、どーやって聴いたら一番よいのか?
これで私は、ズ~っと悩んでいた訳です。
家に誰もいない昼間なら、ギターもスマホもアンプに繋いで大きな音でガンガンやっちゃうんですが。夜はそうもいきませんよね。スマホ本体のスピーカーの音でさえ『うるさいかも』と気になってしまう上、ちっちゃいスピーカーは細部の音までは分かり辛い。
じゃあ夜はどうしているかというと、ギターとスマホをミキサー(MTR)に繋いで、両方の音をミックスしてヘッドフォンで聞いて練習するんです。これが、全部で10工程にも及ぶ、とても面倒な作業で。とても空き時間にサッとやる感じではありません。
そして、これが最大の悩みの種なのですが、ヘッドフォンのコードがとにかく邪魔!短かろうが長かろうが、何かしら邪魔!もうホントに邪魔!イライラする!
さらに、両耳を塞いでしまうヘッドフォンは、練習に集中していると周りの状況がまったく分からなくなります。
先日、いつものように部屋でヘッドフォンをして練習に集中していると、いつの間にか部屋に入ってきた娘が背後に立っている訳です。その状況に気が付いた時のビックリかげんときたら、心臓が止まるかと思いました。その後の私は、スッカリ意気消沈してしまって、練習どころではなくなったのは言うまでもありません。
そんな悩みを、Bluetooth対応のイヤフォンマイクは、全て解決してくれました!これは、予想以上の成果です。
まず最大の特徴は『無線』であること。
これが、思った以上にストレスが無いんです。スマホやipodなどと同期(ペアリング)しないと使えないので、最初の設定は手間ですが。1度ペアリングしてしまえば、それ以降は自動接続です。
無線がこんなに便利だとは、いかに今までコードが邪魔だったか・・・
そして、片方の耳がフリーになること。
Bluetooth対応イヤフォンマイクも、高いものだとステレオ出力です。でもここは、あえてモノラルの機種をお勧めします。
なぜなら、イヤフォンを付けていない方の耳がフリーになり、フリーの耳でエレキギターの生音さえ聞くことが出来るからなんです。左耳でスマホからの音源を聴きながら、右耳で自分のギターの音を聴く感じになります。
ステレオ出力のイヤフォンで片耳のイヤフォンを外しても同じでは?と思うかもしれませんが、それでは片側チャンネルの音しか聞けませんよね。でも、始めからモノラル出力なら、音源の全ての音を片方のイヤフォンだけで聴くことが出来るんです。
ステレオである必要はありませんが、練習ですから、音源に入っている楽器の音は全て聴きたい訳です。
あと、片方の耳がフリーになれば、周りの状況もある程度把握できるので、子供に驚かされる心配もありません。
まぁ、実際、子供がいると昼夜問わず、いつ緊急事態が発生してもおかしくないのは事実なので。なるべく両耳を塞ぎたくないというのは、ホントなんです。
で、私が今日購入したのは、『Logitec LBT-HPS02』という機種です。

実は、片耳(モノラル出力)でも両耳(ステレオ出力)でも、どちらでも可能な優れものです。
ステレオ出力にしたい時には、付属の右耳専用延長イヤフォンを付けて使います。

上に書いたように、練習の時はモノラルが使いやすいのですが。練習以外で音楽を聴く時や、スマホで動画を見る時には、ステレオ出力にして使おうと思っています。
Bluetoothの送受信には電源が必要なので、リチウム電池が入っています。充電は、USBケーブルが付属していて、パソコンなどから出来ます。
マイクが付いていますので、もちろん、ハンズフリー通話も可能です。練習中に電話がかかってきても、直ぐに出ることが出来ますね。
実は、教室の生徒さんに「Bluetoothのヘッドフォンいいですよ!」と言われて、ヤッパリそうか~と購入に踏み切りました。
この機種は、ステレオ出力ができるので、2,500円ほどしましたが。練習用と割り切って、モノラル出力のみの機種なら、980円からありました。近所のヤマダ電機さんです。
ちなみに私は、ほとんどポイントでまかなう事が出来たので、払ったのは49円です。
さぁ、練習する為の便利なツールがドンドン増えてきました。
スマホ時代の若者に負けないように、あとは練習ガンバろう!
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Posted by sinya at 23:26
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