2013年02月21日
GRAND FUNK RAILROAD『LIVE1971』
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『およげたいやきくん』を始め『パップラドンカルメ』『ホネホネ・ロック』『まるさんかくしかく』などなど、さまざまな名曲を生み出した70年代の『ひらけ!ポンキッキ』。
私も、そのど真ん中世代なのですが。『ひらけ!ポンキッキ』では、上記のような番組の為に作曲された曲以外にも、たくさんの曲を聞くことが出来ました。
それらの曲は、子供の好奇心を刺激する知育的な短い短いコーナーのバックで流され。たったワンフレーズの、短い短い曲でしたが、とても印象的なものばかりでした。
その多くは、ビートルズの曲でしたね。
ですから私は、幼児の時からワンフレーズだけとは言え、ビートルズの曲を毎日毎日聞きまくっていたことになります。
で、それが『ビートルズの曲だったんだ!』と分かった時の驚きといったら。当時『ひらけ!ポンキッキ』を作っていた方達のセンスに脱帽するしかありませんでした。
その衝撃の『ビートルズだったんだ!』事件から、だいぶ後になってからです。それ以上の衝撃を受けることになったのは・・・。
GRAND FUNK RAILROAD『孤独の叫び』
この曲で演奏されるギターのフレーズは、正に『ひらけ!ポンキッキ』で使われていたフレーズ!しかも、このバンドかっこイイ!
それからです。このバンドの曲を聴きまくって、自分のバンドでも演奏するようになったのは。
初期のアルバムは、全部よく聴きましたが。やっぱり、彼等の魅力を堪能するにはライブ盤は外せませんね。
『LIVE THE1971 TOUR』

『GRAND FUNK RAILROAD』は、アメリカのハードロックバンドです。1969年にデビューすると直ぐに、爆発的な人気を博すようになります。
特にこのアルバムが収録された1971年辺りは、絶頂期だったようで。かのビートルズをも凌ぐ人気だったと言われますね。
で、このアルバム自体は2002年にリリースされたものです。それまでのライブアルバムには収録されなかった未発表曲を集めてリマスターされたアルバムです。
彼等の経歴について、ここで詳しく書く気はありません。彼等を知るには、その音源を聴くのが一番手っ取り早いと思います。とにかく、ここまでパワーがあるバンドもそうないですよね。
このパワーの源になっているのが、ドン・ブリュワー(ドラム)と、メル・サッチャー(ベース)です。
マーク・ファーナー(ギター・ボーカル)のギターは、意外と大人しいんです。よっぽど、メル・サッチャーのベースの方が歪んでいて、ライブ中ず~っとウネウネと唸っているんですね。
彼のベースを初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。
以来『ハードロックのベースとはこうあるべきだ!』という確固たるイメージが、私の中に出来上がりました。まぁ、私はベーシストではないんですけどね。
で、そのメル・サッチャーのベースよりも更に凄いのが、ドン・ブリューワー(ドラム)の頭です。彼のアフロ・ヘアーは、バンドの人気と同じく爆発していました。
彼のアフロを初めて見た時の衝撃は忘れられません。
以来『アフロとはこうあるべきだ!』という確固たるイメージが、私の中に出来上がりました。まぁ、私はアフロにしたくても妻が許してくれませんけどね。
とにかく、あの姿であのパワフルなドラミングをするのですから、それが超カッコイイ訳です。
でも彼、そんな頭をしていても『ロック界でも超まじめな人間の1人』らしいです。
彼等のライブが、もの凄いパワフルなのに、どことなく紳士的というか優しさみたいな雰囲気が漂っているのは、そういうところにあるのでしょうね。
だからこそ、スゴク好感が持てるんです。
このアルバムが収録されたのと同じ1971年に来日し、激しい雷雨の中で行われた後楽園球場のライブはあまりにも有名で、伝説となりましたが。76年には解散をしてしまいます。その後、復活解散を繰り返していますね。仲が悪かったのかな?
1997年に復活した時には、オリジナルメンバーで来日し、ライブを行いました。そのライブ、私も見てきました。
マーク・ファーナーのお腹のメタボッぷりに少々幻滅しましたが。私の好きな曲も(メドレーでしたが)何曲か演奏してくれて、楽しかったです。
でもやっぱり、一番爆発していた時代を見てみたかったな・・・。
その後、マーク・ファーナーはバンドを離れてしまいましたが、今でも『GRAND FUNK RAILROAD』は活動を続けているそうです。
彼等の曲を自分のバンドでコピーして以来、私が考える理想のバンド像は『GRAND FUNK RAILROAD』になりました。楽曲からパフォーマンスからルックスまで、全てにおいて、私のバンドとしての理想です。
それは、今でも変わっていません。
ちなみに、『孤独の叫び』の原曲を演奏していたのは『アニマルズ』というバンドですが。ひらけ!ポンキッキに挿入されていたのは、グランドファンクのバージョンに酷似していたと思います。
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Live-1971 Tour CD



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私も、そのど真ん中世代なのですが。『ひらけ!ポンキッキ』では、上記のような番組の為に作曲された曲以外にも、たくさんの曲を聞くことが出来ました。
それらの曲は、子供の好奇心を刺激する知育的な短い短いコーナーのバックで流され。たったワンフレーズの、短い短い曲でしたが、とても印象的なものばかりでした。
その多くは、ビートルズの曲でしたね。
ですから私は、幼児の時からワンフレーズだけとは言え、ビートルズの曲を毎日毎日聞きまくっていたことになります。
で、それが『ビートルズの曲だったんだ!』と分かった時の驚きといったら。当時『ひらけ!ポンキッキ』を作っていた方達のセンスに脱帽するしかありませんでした。
その衝撃の『ビートルズだったんだ!』事件から、だいぶ後になってからです。それ以上の衝撃を受けることになったのは・・・。
GRAND FUNK RAILROAD『孤独の叫び』
この曲で演奏されるギターのフレーズは、正に『ひらけ!ポンキッキ』で使われていたフレーズ!しかも、このバンドかっこイイ!
それからです。このバンドの曲を聴きまくって、自分のバンドでも演奏するようになったのは。
初期のアルバムは、全部よく聴きましたが。やっぱり、彼等の魅力を堪能するにはライブ盤は外せませんね。
『LIVE THE1971 TOUR』
『GRAND FUNK RAILROAD』は、アメリカのハードロックバンドです。1969年にデビューすると直ぐに、爆発的な人気を博すようになります。
特にこのアルバムが収録された1971年辺りは、絶頂期だったようで。かのビートルズをも凌ぐ人気だったと言われますね。
で、このアルバム自体は2002年にリリースされたものです。それまでのライブアルバムには収録されなかった未発表曲を集めてリマスターされたアルバムです。
彼等の経歴について、ここで詳しく書く気はありません。彼等を知るには、その音源を聴くのが一番手っ取り早いと思います。とにかく、ここまでパワーがあるバンドもそうないですよね。
このパワーの源になっているのが、ドン・ブリュワー(ドラム)と、メル・サッチャー(ベース)です。
マーク・ファーナー(ギター・ボーカル)のギターは、意外と大人しいんです。よっぽど、メル・サッチャーのベースの方が歪んでいて、ライブ中ず~っとウネウネと唸っているんですね。
彼のベースを初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。
以来『ハードロックのベースとはこうあるべきだ!』という確固たるイメージが、私の中に出来上がりました。まぁ、私はベーシストではないんですけどね。
で、そのメル・サッチャーのベースよりも更に凄いのが、ドン・ブリューワー(ドラム)の頭です。彼のアフロ・ヘアーは、バンドの人気と同じく爆発していました。
彼のアフロを初めて見た時の衝撃は忘れられません。
以来『アフロとはこうあるべきだ!』という確固たるイメージが、私の中に出来上がりました。まぁ、私はアフロにしたくても妻が許してくれませんけどね。
とにかく、あの姿であのパワフルなドラミングをするのですから、それが超カッコイイ訳です。
でも彼、そんな頭をしていても『ロック界でも超まじめな人間の1人』らしいです。
彼等のライブが、もの凄いパワフルなのに、どことなく紳士的というか優しさみたいな雰囲気が漂っているのは、そういうところにあるのでしょうね。
だからこそ、スゴク好感が持てるんです。
このアルバムが収録されたのと同じ1971年に来日し、激しい雷雨の中で行われた後楽園球場のライブはあまりにも有名で、伝説となりましたが。76年には解散をしてしまいます。その後、復活解散を繰り返していますね。仲が悪かったのかな?
1997年に復活した時には、オリジナルメンバーで来日し、ライブを行いました。そのライブ、私も見てきました。
マーク・ファーナーのお腹のメタボッぷりに少々幻滅しましたが。私の好きな曲も(メドレーでしたが)何曲か演奏してくれて、楽しかったです。
でもやっぱり、一番爆発していた時代を見てみたかったな・・・。
その後、マーク・ファーナーはバンドを離れてしまいましたが、今でも『GRAND FUNK RAILROAD』は活動を続けているそうです。
彼等の曲を自分のバンドでコピーして以来、私が考える理想のバンド像は『GRAND FUNK RAILROAD』になりました。楽曲からパフォーマンスからルックスまで、全てにおいて、私のバンドとしての理想です。
それは、今でも変わっていません。
ちなみに、『孤独の叫び』の原曲を演奏していたのは『アニマルズ』というバンドですが。ひらけ!ポンキッキに挿入されていたのは、グランドファンクのバージョンに酷似していたと思います。
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Posted by sinya at 00:58
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