2013年03月13日
Roland『CUBE Lite』
⇒【sinyaが開発!弾く脳トレ!よなおしギター】
このブログでは、機材のご紹介をする場合、実際に私が購入して使っているものだけに限定してご紹介してきました。
これは、機材の実際の使い心地は、カタログやレビューを見るだけでは分かりませんから。使い心地の分からないものを無責任にブログでご紹介する訳にはいきませんので、そのようにしてます。
ただ今日は、ちょっと気になる機材を見つけましたので。例外的に、購入していない機材をご紹介してみます。あっ、でもご安心下さい、この機材に関しても、使い心地を確認した上でのご紹介ですので。
毎週水曜日は、息子のピアノレッスンがあるんです。で、教室のある楽器店まで車で30分掛けて通っています。
その楽器店のスタッフの方が、私が行くと、お勧めのギターや機材を教えてくれて、とても面白くしかも勉強になるんです。
で、今日はその楽器店で、気になるギターを何本か試奏させて頂いたのですが。ご紹介するのはギターではなくて、試奏した時に使ったアンプです。
私の要望で、店内にあるアンプで一番小さいものを使わせてもらいました。
Roland『CUBE Lite』です。
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Roland ローランド ギターアンプ CUBE-LT-BK ブラック


Rolandの『CUBEシリーズ』は、もうたくさんの種類が出ていますね。練習用やちょっとしたセッション、またはストリートの使用などを前提に作られているアンプたちです。
当教室で使っているアンプも、この『CUBEシリーズ』になります。
で、この『CUBE Lite』の何が良かったかといいますと、まずはそのシンプルな構造です。
コントロール・パネルから見ていきます。
音量系は、『VOLUME』と、イコライザーは『BASS』と『TREBLE』のみです。非常にシンプルで、使いやすい!
エフェクターは、Rolandお得意の『CHORUS』と、必要不可欠『REVERB』です。しかも、このアンプは2.1チャンネルなので、エフェクターはステレオ仕様です。
そして、『DRIVE』が付いていますので、歪みも調整可能。
さらにここが気に入ったのですが、3種類のアンプシミュレーターが付いていまして。私の大好きなJC-120をモデリングした『JC CLEAN』、ブルース・ロックに適した『CRUNCH』、激しい歪みの『EXTREME』から好きなものをスイッチ一つで選べます。
この辺りのエフェクターやアンプモデリングに関しては、もう問題無しで良いです。シンプルにして必要十分、使いやすくて効果抜群です。
先ほど、スピーカー部が2.1チャンネルと書きましたが、そうなんです、実は『サブ・ウーファー』を搭載しているんです。
本体の幅が25cmほどしかなく、スピーカーはサブ・ウーファーも含め合計で10w。なのに、かなりパワーがあって、試奏したギターがセミアコ(ボディが空洞)だったこともり、いきなりハウリングしたのにはビックリしました。
このアンプなら、iphoneやipodを繋げれば、それだけで高音質のモニターとしても十分に使えるのではないかと思います。
そう、実はこのアンプ、iphoneやipodなどを繋ぐことが出来る『AUX入力端子』が付いているんです。
この『AUX入力端子』、デジタル・オーディオプレイヤーがここまで一般化した現在、練習用のアンプには絶対に必要な端子だと、私は思っていまして。私自身が練習用に小型アンプを探した時にも、この『AUX入力端子』は絶対条件でした。
で、私が購入して使っている小型アンプ『JAMMER Jr.FX』をご紹介する記事で、『入力端子のボリュームがアンプ側にも付いていたら最高なんですが』と書きましたが・・・この『CUBE Lite』には、しっかりアンプ側にもボリュームが付いていました。いいな~
私が購入した『JAMMER Jr.FX』の話が出たのでついでに。
私の『JAMMER Jr.FX 』のエフェクター、特に『コーラス』を使った時のイズがかなり酷いんです。なので、せっかく付いているコーラス、今はほとんど使っていないのが現実で。その点、『CUBE Lite』のエフェクターはクリーンで非常に良いです。
まぁ、あの条件で5,000円以内で探したので文句は言えませんが・・・。
さて、このように、かなり気になる『CUBE Lite』ですが・・・さらに!アプリ好きの私の購買欲をくすぐる特徴があります。
それは、専用のiphone/ipodtouch用アプリ『CUBE JAM』の存在です。

このアプリを使えば、『CUBE Lite』を使ってギターの練習をさらに効率的に行うことが出来るんです。
まずは、iphone/ipodtouchに入っている音源をインポートして、その音源をスピーカーで流しながらギターの練習が出来ます。
まぁこれは、当たり前の機能ですね。
さらに、練習を効率的に行うため、音源のスピードを変えられる『スピードチェンジ機能』、楽曲の真ん中で鳴っている楽器(ボーカル)の音を小さくする『センターキャンセル機能』が付いています。
まぁこの辺りも、私が良く使うアプリ『mimiCopy』があれば良いかな~という感じですが・・・
問題はその次です。
実は、iphone/ipodtouchと『CUBE Lite』を4極のミニ・ケーブルで繋ぐと『リンク』させることが出来ます。『i-CUBE LINK』というらしいのですが、アンプ『CUBE Lite』とアプリ『CUBE JAM』を『i-CUBE LINK』させると、インポートした音源とセッションした自分の演奏を一緒に録音できるようになるんです!
さらに、録音された音源は、好きなバランスでミックスダウン可能らしいので。例えば、他のシーケンサーアプリ『Nano Studio』などと併用すれば、簡単なレコーディングが出来てしまいますね!
使い方によっては、これは面白いかもしれません。
さらにさらに、『i-CUBE LINK』すると、iphone/ipodtouch用アプリとして最近話題の各種『エフェクト・アプリ』を使えば、iphone/ipodtouchをエフェクター代わりにして『CUBE Lite』から音を出すことも可能なんです。
この『i-CUBE LINK』、スゴク気になるな~
操作がシンプルだと言う割には、特徴・機能の記事がゴチャゴチャになっちゃいましたが・・・
何と言っても、このアンプの最大の特徴は『クリアで迫力のある良い音』だと思います。その辺りは、さすがRolandですね。
私が小型アンプを探していた頃、もしこの『CUBE Lite』が販売されていたら・・・。
Roland好き、アプリ好きの私としては、う~ん、予算オーバーですが購入していたかもしれません・・・。
もし静岡県東部にお住まいの方で試奏してみたい方は『すみや グッディ 富士店』まで・・・。
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☆厳選!ギターを始めたばかりの方にお勧めの記事3つ!
厳選1 メロディ演奏にもコード伴奏にも密接な関連があるCメジャースケール。ギターを初めて触った時から上級者になるまでの練習の必須項目!
【Cメジャースケールを練習しよう!~ギターにおけるCメジャースケールの重要性~】
厳選2 ギターで最初に練習するべき曲は教則本には載っていない場合が多いんです!最初にどんな曲を弾くべきか?またその判別方法は?
【ギターで最初に挑戦する曲は?~キィの判別と教則本の落とし穴~】
厳選3 sinyaが猛烈プッシュするギターの新しい練習方法!いずれは、この練習がギターリストにとっての当たり前になると本気で思っています。ギターの全てが詰まった画期的な練習です!
【ギターリストの新しい練習方法~二胡譜の活用~】


【初心者・独学ギターリストの強い味方】とにかくギターを弾きたいという方へおすすめの教材です!


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これは、機材の実際の使い心地は、カタログやレビューを見るだけでは分かりませんから。使い心地の分からないものを無責任にブログでご紹介する訳にはいきませんので、そのようにしてます。
ただ今日は、ちょっと気になる機材を見つけましたので。例外的に、購入していない機材をご紹介してみます。あっ、でもご安心下さい、この機材に関しても、使い心地を確認した上でのご紹介ですので。
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で、今日はその楽器店で、気になるギターを何本か試奏させて頂いたのですが。ご紹介するのはギターではなくて、試奏した時に使ったアンプです。
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で、この『CUBE Lite』の何が良かったかといいますと、まずはそのシンプルな構造です。
コントロール・パネルから見ていきます。
音量系は、『VOLUME』と、イコライザーは『BASS』と『TREBLE』のみです。非常にシンプルで、使いやすい!
エフェクターは、Rolandお得意の『CHORUS』と、必要不可欠『REVERB』です。しかも、このアンプは2.1チャンネルなので、エフェクターはステレオ仕様です。
そして、『DRIVE』が付いていますので、歪みも調整可能。
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まぁ、あの条件で5,000円以内で探したので文句は言えませんが・・・。
さて、このように、かなり気になる『CUBE Lite』ですが・・・さらに!アプリ好きの私の購買欲をくすぐる特徴があります。
それは、専用のiphone/ipodtouch用アプリ『CUBE JAM』の存在です。
このアプリを使えば、『CUBE Lite』を使ってギターの練習をさらに効率的に行うことが出来るんです。
まずは、iphone/ipodtouchに入っている音源をインポートして、その音源をスピーカーで流しながらギターの練習が出来ます。
まぁこれは、当たり前の機能ですね。
さらに、練習を効率的に行うため、音源のスピードを変えられる『スピードチェンジ機能』、楽曲の真ん中で鳴っている楽器(ボーカル)の音を小さくする『センターキャンセル機能』が付いています。
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使い方によっては、これは面白いかもしれません。
さらにさらに、『i-CUBE LINK』すると、iphone/ipodtouch用アプリとして最近話題の各種『エフェクト・アプリ』を使えば、iphone/ipodtouchをエフェクター代わりにして『CUBE Lite』から音を出すことも可能なんです。
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操作がシンプルだと言う割には、特徴・機能の記事がゴチャゴチャになっちゃいましたが・・・
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私が小型アンプを探していた頃、もしこの『CUBE Lite』が販売されていたら・・・。
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厳選2 ギターで最初に練習するべき曲は教則本には載っていない場合が多いんです!最初にどんな曲を弾くべきか?またその判別方法は?
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厳選3 sinyaが猛烈プッシュするギターの新しい練習方法!いずれは、この練習がギターリストにとっての当たり前になると本気で思っています。ギターの全てが詰まった画期的な練習です!
【ギターリストの新しい練習方法~二胡譜の活用~】


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Posted by sinya at 23:54
│機材
この記事へのコメント
アンプの出力が小さくてもスピーカーの能率でかなり差が出ますよね。
Posted by 工房ike
at 2013年03月15日 21:10

工房ikeさん、ありがとうございます。
仰る通りですね。
アンプとスピーカーのバランスもとても良いのだと思います。
音圧がある上に、本当にキレイな音がするんですよ。
仰る通りですね。
アンプとスピーカーのバランスもとても良いのだと思います。
音圧がある上に、本当にキレイな音がするんですよ。
Posted by sinya
at 2013年03月16日 11:50
