2013年03月29日
SIMON AND GARFUNKEL

私は、小学校6年生の時に初めてギターを手にしました。モーリスの、当時3万円の『フォークギター』を、親の協力により購入することが出来、しばらくは独学で一所懸命に練習していました。
ただ、やはりその年齢で、しかも独学でギターを学ぶのはなかなか難しいですね。高校に入学して、フォークソング部に入り、ギターの上手い友達が出来るまでは全然上達しませんでしたから。
高校生活3年間は、以前にもお話ししたように、友達の影響で『長渕 剛』一色でしたが。それよりも前、中学校での3年間、独学でギターを練習していた時に最も影響を受けたのは『サイモン&ガーファンクル』でした。
『スカボロー・フェア』『サウンド・オブ・サイレンス』『ボクサー』などのアルペジオやスリーフィンガーを、独りで練習していました。全く上手く弾けませんでしたけど・・・。
ただ、あのハーモニーを聴いていると、子供ながらにとても癒されていたのは確かで。一時期、寝る前には必ず聴いていたのを覚えています。
当教室に通ってくださる生徒さんで、『サイモン&ガーファンクル』をご自宅で練習していらっしゃる方がいまして、久しぶりに私も聴きたくなってCDを引っ張り出した次第です。
『THE CONCERT IN CENTRAL PARK』
このアルバムは、1981年にチャリティーコンサートを行うため再結成した時の音源ですね。
二人は、音楽的に対立することが多かったようで、1970年には一度バラバラになっています。当時の私は、そんなこと知る由もありません。あんなキレイなハーモニーを奏でる二人ですから、とっても仲が良いと思っていました。
音楽とは不思議なものですね。
サイモン&ガーファンクルの歌は、どれもとても好きなのですが。その中でも、東京で生活していた時に聴いて癒された曲があります。
『明日に架ける橋』
久しぶりに、彼等の曲をギターで弾いてみたくなります。
今なら、少しは上手く弾けるでしょうか・・・
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Posted by sinya at 00:44
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