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もう
1年も前の記事に、私が最も影響を受けたアーティストとして『マンハッタン・トランスファー』の名を挙げました。
マンハッタン・トランスファーは、バス・テナー・アルト・ソプラノからなる4人編成のアメリカのボーカルグループです。
彼らは、アカペラでも最高の歌声を聞かせてくれますが、私はどちらかというと、オーケストラをバックに歌う彼らのスタイルが好きです。
2006年、ビッグバンドをバッグにレコーディングした『ザ・シンフォニー・セッション』が発表されました。
これこそ、彼らの真骨頂。その豪華さは、まさに大人の世界です。
収録されている楽曲は、全て今までに発表されているものですが。彼らが大切に歌ってきた厳選12曲が、新しくレコーディングされています。
厳選された曲と豪華なバンドとの共演、今までこれらの楽曲をたくさん聴いてきたファンでも、十分に楽しむことができます。
このアルバムが発表される前年、全てアカペラでクリスマスソングを歌ったアルバム『アカペラ・クリスマス』が発表されましたが。正直、私はやはり豪華なオーケストラをバックにして歌う彼らが聴ける『ザ・シンフォニー・セッション』が好きです。
忘れもしない2002年12月。地元静岡県の、しかも富士市で行われたジャパンツアーの最終公演。
地元のオーケストラとの共演は、それは素晴らしいものでした。
恐らく、限られた来日期間と忙しいツアースケジュールの中で、オーケストラとのリハーサルも十分ではなかったと思います。
一夜限りの共演。イロイロな条件が重なり、それはある意味、神がかり的なステージでした。
一生忘れられないステージです。
その公演でも歌われ、ご紹介した『ザ・シンフォニー・セッション』にも収録されている『to you』です。
マンハッタン・トランスファー『to you』
2002年の公演では、アンコール前の曲として歌われたと記憶しています。彼らがいつも、大切な人、大切なファンに向けて歌ってくれる曲です。
私事ですが。10月2日は、大切な人の誕生日でした。
この曲の歌詞のように、ハチャメチャな言動ばかりの私に、文句一つ言わずに今まで黙ってついて来てくれました。
これからもよろしくお願いいたします。
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