2012年05月08日
ギター教室に最適なテキストのサイズを考える~A4かB5か~
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最近は、夜な夜な生徒さんのテキストを作成していて、少々寝不足気味です。
テキストは、生徒さん達にとって凄く大切なツールです。
もし生徒さんが、ギターの入門書や理論の解説書などを持っていなかったり、インターネットなどを使って独学で学んでいなければ、私が作るテキストとレッスンこそが唯一の教材となります。
レッスンは、多くても週に一回。しかも一時間だけ。
しかしテキストは、もちろん生徒さんに配布しますので、いつでもどこでも見て学ぶことが出来ます。
裏を返せば、いい加減なテキストを作ってしまうと、生徒さんの上達を阻止する結果となってしまいます。
月謝を払ってレッスンに来てくださる生徒さんは、私を信頼し、私のレッスンとテキストを元に練習をしていくでしょう。
これは、とても嬉しいことではありますが、もの凄く責任重大なことです。
レッスンは、生徒さんが飽きないように、『楽しく!』でも『正確で分かりやすく!』をモットーに、何回も何回も頭の中でシミュレーションしてから臨みます。
それでも、レッスンはライブです。なかなか思うようにいかない時もあり、レッスン終了後に反省ばかりです。
楽しかったかな?理解できたかな?もっと学びたいって思えたかな?・・・
そんなことばかり考えてしまいます。
それでも、レッスンはある程度数をこなしていけば、反省点も減らしていけるのではないかと思っています。
一方テキストは、時間をいくらでも掛け、熟考して作成することが出来ます。で、ついつい時間を忘れて夜な夜なの作業となってしまうのですが・・・。
テキストの重要性を考えれば、それも当然ですね。
生徒さんが自宅に帰り、私の作ったテキストを見て学び練習すると思えば、いい加減なものは作れません。
ブログの更新もギターの練習も後回しで、テキスト作成に多くの時間を費やしています。
私がテキストを作成する時、注意している点がいくつかあります。
まずは、内容です。
1.分かり易くシンプルに
テキストは、基本的に1レッスンで理論1枚・実技1枚を配布しています。
なるべく文字を少なく大きくし、色も3色ほど使っています。視覚的に分かり易いように心掛けています。
文字数を少なく出来るのは、マンツーマンでのレッスンで解説を細かく行える教室の特権ですね。
2.大事な部分は生徒さんに
特に大事な言葉や覚えてもらいたい項目は、空白にしています。レッスンを聞いて、生徒さんに書き込んでもらう為です。
私にとっても生徒さんにとっても、理解度の確認が出来るので、あえて『未完成のテキスト』を作成しています。
3.私自身が習いたかったこと
私が音楽理論やギターの実技を習っていたのは、20年以上前です。それから今までの間に、理論の解説や実技の練習方法も発展し、様々な入門書や解説書や楽譜が出ています。
それら全てを把握している訳ではありませんが、理解している範囲でも、私自身『20年前にこの方法で習っていれば良かった!』と、目からウロコが落ちるような方法がいくつもあります。
それらを自分なりに勉強し、少し手を加え、生徒さん各個人に合うようにまとめています。
自宅のコピー機で印刷されるテキストは、手作り感満載ですが・・・内容については、かなり自信があります。
一方、テキストの規格です。
1.ルーズリーフ
テキストは全て、ルーズリーフ用紙に印刷してお渡ししています。
ルーズリーフは、様々な用紙が発売されていて、自分で使い易いようにカスタマイズすることが可能です。
また、ルーズリーフに閉じられるように穴を開ける機械もあるので、譜面のコピーなどもファイルすることが出来ます。
当教室では、契約していただいた方にルーズリーフバインダーをお渡ししています。
一枚ずつ増えていくテキストを、自分なりに楽しみながらカスタマイズしてくさだい。
2.A4かB5か
悩みました。テキストのサイズです。結果、B5にしました。
『いつでもどこでも、手軽に見ることが出来るように』というのが最大の理由です。
私自身、A4とB5の両方のリングファイルを活用していますが、A4サイズの方は、とにかく重たい!
ファイルがドンドン増えてくると、重たくてとても『手軽に』という訳にはいきません。そのまま譜面台に乗せようものなら、譜面台が不安定になり倒れるか、ネジの部分が耐えられず『カクッ!』ってなります。
自宅で寝転がりながらでも見られるような、そんな『手軽さ』があると良いなと思い、少しでも小さいサイズを選びました。
実際、1レッスンで1枚ずつの内容だと、B5で丁度良い大きさなんです。それ以上の大きさだと、内容が多くなり過ぎてしまうので。
そして、学校の勉強に使う教科書やノートは、B5サイズが多いですよね。このサイズが、一番学習し易いのかなと思っています。
音楽理論・ギター実技を学ぶ楽しさを、私のテキストで実感していただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
☆関連記事
【テキストに適した用紙とルーズリーフパンチ】

【初心者・独学ギターリストの強い味方】とにかくギターを弾きたいという方へおすすめの教材です!


最近は、夜な夜な生徒さんのテキストを作成していて、少々寝不足気味です。
テキストは、生徒さん達にとって凄く大切なツールです。
もし生徒さんが、ギターの入門書や理論の解説書などを持っていなかったり、インターネットなどを使って独学で学んでいなければ、私が作るテキストとレッスンこそが唯一の教材となります。
レッスンは、多くても週に一回。しかも一時間だけ。
しかしテキストは、もちろん生徒さんに配布しますので、いつでもどこでも見て学ぶことが出来ます。
裏を返せば、いい加減なテキストを作ってしまうと、生徒さんの上達を阻止する結果となってしまいます。
月謝を払ってレッスンに来てくださる生徒さんは、私を信頼し、私のレッスンとテキストを元に練習をしていくでしょう。
これは、とても嬉しいことではありますが、もの凄く責任重大なことです。
レッスンは、生徒さんが飽きないように、『楽しく!』でも『正確で分かりやすく!』をモットーに、何回も何回も頭の中でシミュレーションしてから臨みます。
それでも、レッスンはライブです。なかなか思うようにいかない時もあり、レッスン終了後に反省ばかりです。
楽しかったかな?理解できたかな?もっと学びたいって思えたかな?・・・
そんなことばかり考えてしまいます。
それでも、レッスンはある程度数をこなしていけば、反省点も減らしていけるのではないかと思っています。
一方テキストは、時間をいくらでも掛け、熟考して作成することが出来ます。で、ついつい時間を忘れて夜な夜なの作業となってしまうのですが・・・。
テキストの重要性を考えれば、それも当然ですね。
生徒さんが自宅に帰り、私の作ったテキストを見て学び練習すると思えば、いい加減なものは作れません。
ブログの更新もギターの練習も後回しで、テキスト作成に多くの時間を費やしています。
私がテキストを作成する時、注意している点がいくつかあります。
まずは、内容です。
1.分かり易くシンプルに
テキストは、基本的に1レッスンで理論1枚・実技1枚を配布しています。
なるべく文字を少なく大きくし、色も3色ほど使っています。視覚的に分かり易いように心掛けています。
文字数を少なく出来るのは、マンツーマンでのレッスンで解説を細かく行える教室の特権ですね。
2.大事な部分は生徒さんに
特に大事な言葉や覚えてもらいたい項目は、空白にしています。レッスンを聞いて、生徒さんに書き込んでもらう為です。
私にとっても生徒さんにとっても、理解度の確認が出来るので、あえて『未完成のテキスト』を作成しています。
3.私自身が習いたかったこと
私が音楽理論やギターの実技を習っていたのは、20年以上前です。それから今までの間に、理論の解説や実技の練習方法も発展し、様々な入門書や解説書や楽譜が出ています。
それら全てを把握している訳ではありませんが、理解している範囲でも、私自身『20年前にこの方法で習っていれば良かった!』と、目からウロコが落ちるような方法がいくつもあります。
それらを自分なりに勉強し、少し手を加え、生徒さん各個人に合うようにまとめています。
自宅のコピー機で印刷されるテキストは、手作り感満載ですが・・・内容については、かなり自信があります。
一方、テキストの規格です。
1.ルーズリーフ
テキストは全て、ルーズリーフ用紙に印刷してお渡ししています。
ルーズリーフは、様々な用紙が発売されていて、自分で使い易いようにカスタマイズすることが可能です。
また、ルーズリーフに閉じられるように穴を開ける機械もあるので、譜面のコピーなどもファイルすることが出来ます。
当教室では、契約していただいた方にルーズリーフバインダーをお渡ししています。
一枚ずつ増えていくテキストを、自分なりに楽しみながらカスタマイズしてくさだい。
2.A4かB5か
悩みました。テキストのサイズです。結果、B5にしました。
『いつでもどこでも、手軽に見ることが出来るように』というのが最大の理由です。
私自身、A4とB5の両方のリングファイルを活用していますが、A4サイズの方は、とにかく重たい!
ファイルがドンドン増えてくると、重たくてとても『手軽に』という訳にはいきません。そのまま譜面台に乗せようものなら、譜面台が不安定になり倒れるか、ネジの部分が耐えられず『カクッ!』ってなります。
自宅で寝転がりながらでも見られるような、そんな『手軽さ』があると良いなと思い、少しでも小さいサイズを選びました。
実際、1レッスンで1枚ずつの内容だと、B5で丁度良い大きさなんです。それ以上の大きさだと、内容が多くなり過ぎてしまうので。
そして、学校の勉強に使う教科書やノートは、B5サイズが多いですよね。このサイズが、一番学習し易いのかなと思っています。
音楽理論・ギター実技を学ぶ楽しさを、私のテキストで実感していただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
☆関連記事
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【初心者・独学ギターリストの強い味方】とにかくギターを弾きたいという方へおすすめの教材です!

Posted by sinya at 23:42
│ギター教室
この記事へのコメント
真也先生の所に通う生徒さんは
本当に幸せですね…。
ノートのサイズ 「A4だったらカバンに入らないけれど
B5なら入る。」方も多いと思いますし
それをあれこれ悩む行為に愛情を感じます。
きっと真也先生の所に通う生徒さんは
伸びていかれますね。^^
(P.S. 先日キシモト先生の所に
yamanecoさん(西川明美さん)という イーラブロガーさんと
一緒にホームページを作りに行ってきました。
とっても優しい先生でした^^)
本当に幸せですね…。
ノートのサイズ 「A4だったらカバンに入らないけれど
B5なら入る。」方も多いと思いますし
それをあれこれ悩む行為に愛情を感じます。
きっと真也先生の所に通う生徒さんは
伸びていかれますね。^^
(P.S. 先日キシモト先生の所に
yamanecoさん(西川明美さん)という イーラブロガーさんと
一緒にホームページを作りに行ってきました。
とっても優しい先生でした^^)
Posted by ドレミ
at 2012年05月16日 08:12

ドレミさん、いつもありがとうございます!
ドレミさんが以前「楽しいが一番」とコメントくださったのをキッカケに、より考えるようになったんです。
敬遠されがちな音楽理論の学習を、どうすれば生徒さんは『楽しい』と感じることができるのか。
で、やっぱり『分かり易く』と『アハ体験』が大切かなと。
分かったと同時に「ああ!そうだったんだ!」という、ちょっとした驚きがあれば、楽しいし記憶に残るんだろうなと思いました。
そしてなにより、私自身が楽しむことですよね。
今は、レッスンやテキスト作成の時間がとても楽しいんです。
kissyさんのところに行かれたんですね。
kissyさんこそ、顧客の方や相談者のことを真剣に考え愛情を持って接してくださる方ですよね。
私も、いつもkissyさんが発する情報で勉強させてもらっています。
ドレミさんが以前「楽しいが一番」とコメントくださったのをキッカケに、より考えるようになったんです。
敬遠されがちな音楽理論の学習を、どうすれば生徒さんは『楽しい』と感じることができるのか。
で、やっぱり『分かり易く』と『アハ体験』が大切かなと。
分かったと同時に「ああ!そうだったんだ!」という、ちょっとした驚きがあれば、楽しいし記憶に残るんだろうなと思いました。
そしてなにより、私自身が楽しむことですよね。
今は、レッスンやテキスト作成の時間がとても楽しいんです。
kissyさんのところに行かれたんですね。
kissyさんこそ、顧客の方や相談者のことを真剣に考え愛情を持って接してくださる方ですよね。
私も、いつもkissyさんが発する情報で勉強させてもらっています。
Posted by sinya
at 2012年05月16日 09:52
