2012年06月20日
テキストに適した用紙とルーズリーフパンチ
以前、当教室のテキストをB5サイズのルーズリーフ用紙にした事をお話ししました。
レッスンの契約をして下さった方にルーズリーフバインダーをお渡しして、各自で学習し易いようにカスタマイズしていただく方法を採用しました。
B5サイズに決定した理由は『いつでも気軽に学習が出来るように』という意味があったのですが、それ以上に便利な機能がありました。
それは、B5サイズだとギターのソフトケースのポケットに入るという事です。
もちろん、持ち運びがし易いようにとは思っていましたが。ギターケースのポケットに入るとは、生徒さん達がそうやって持ち運びしているのを見るまで気が付きませんでした。
昔のギターのソフトケースのポケットは、申しわけ程度の物しか付いていなかったんですよね。ギターを拭く布とかピックぐらいしか入らなかったんです。
でも今のソフトケースのポケットは、大きいんですね。多分、エフェクターの1つや2つは入ると思います。しかも、ソフトケース自体のデザインもカッコイイ!
さて、そんな訳で、テキストサイズをB5サイズにしたのは正解だったのですが、少し問題が。
それは、ルーズリーフ用紙は書き込みを前提にして作られていると言うことです。
もともとはノートなので、当たり前なんですが・・・。
今現在、当教室のテキストは、Windowsなら必ず入っているソフト『ペイント』で作っています。
『ペイント』は当たり前すぎて、テキストを作るのには不十分な感じがしますが。それでも、機能を最大限に使うと、なかなかどうして必要にして十分なソフトだと思います。
何よりも、その使い易さは、パソコンがそれほど得意でない私にはベストマッチなんです。
で、完成したテキストの印刷は、エプソンの複合機を使っています。インクジェットです。
なので、書き込みを前提としたルーズリーフ用紙への印刷は、発色がイマイチなんですね。しかも、紙の厚さが薄いので、特にカラーで印刷するとヨレヨレになっちゃうんです。
それなのに、ルーズリーフ用紙は穴が開いているからか、値段が高い!
そこで考えました。B5サイズのコピー用紙に印刷して、穴は自分で開けよう!
普通のB5サイズのコピー用紙は、500枚で500円程度なので、値段は格段に安い!のですが・・・せっかくのテキストなので、もうちょっと発色が良くてしっかりした紙を使いたい!
そこで、イロイロ調べた結果『KOKUYO インクジェットプリンタ用紙(スーパーファイングレード・エコノミータイプ)』を採用することにしました。
この用紙の特徴は以下です。
『企画書の出力や、さまざまなカラー出力の簡易用途に活躍するインクジェットプリンタ専用紙です。写真や文字も美しく印刷でき、厚みも抑えた省スペース設計。価格もお求めやすいエコノミータイプです。』
実際に使ってみると、キレイな白色で発色もキレイ、何より厚みがちょうど良くて(0.1mm)、コストパフォーマンスもバッチリ。私の要望にピッタリと合致していました。
で、通信販売で大量に購入した訳です。
さて、用紙は決まったのですが、これをバインダーにファイルするには、ルーズリーフ用紙と同じ26個の穴を開けなければなりません。そこでこれ。
『カール ゲージパンチ・ネオ(26・30穴) GP-130B』
B5サイズ用紙に26個の穴を簡単に開けることが出来る優れもの。
ちょっとお値段は高いのですが(2000円ほど)、一度使うとその使い心地に病み付きです。パチンパチンと穴を開けるのが、とっても気持ち良いんですね。
これがあれば、プリンタ用紙はもちろん楽譜などもパンチしてファイルすることが出来ます。
用紙の変更で、テキストが見易く使い易くなって、生徒さんたちの学習がはかどれば嬉しいな~。
Amazonで見る!
コクヨ インクジェットプリンタ用紙 エコノミー B5 100枚 KJ-M18B5-100


カール事務器 ルーズリーフパンチ ゲージパンチ・ネオ A4/B5対応 5枚 ブルー GP-130N-B



【初心者・独学ギターリストの強い味方】とにかくギターを弾きたいという方へおすすめの教材です!


レッスンの契約をして下さった方にルーズリーフバインダーをお渡しして、各自で学習し易いようにカスタマイズしていただく方法を採用しました。
B5サイズに決定した理由は『いつでも気軽に学習が出来るように』という意味があったのですが、それ以上に便利な機能がありました。
それは、B5サイズだとギターのソフトケースのポケットに入るという事です。
もちろん、持ち運びがし易いようにとは思っていましたが。ギターケースのポケットに入るとは、生徒さん達がそうやって持ち運びしているのを見るまで気が付きませんでした。
昔のギターのソフトケースのポケットは、申しわけ程度の物しか付いていなかったんですよね。ギターを拭く布とかピックぐらいしか入らなかったんです。
でも今のソフトケースのポケットは、大きいんですね。多分、エフェクターの1つや2つは入ると思います。しかも、ソフトケース自体のデザインもカッコイイ!
さて、そんな訳で、テキストサイズをB5サイズにしたのは正解だったのですが、少し問題が。
それは、ルーズリーフ用紙は書き込みを前提にして作られていると言うことです。
もともとはノートなので、当たり前なんですが・・・。
今現在、当教室のテキストは、Windowsなら必ず入っているソフト『ペイント』で作っています。
『ペイント』は当たり前すぎて、テキストを作るのには不十分な感じがしますが。それでも、機能を最大限に使うと、なかなかどうして必要にして十分なソフトだと思います。
何よりも、その使い易さは、パソコンがそれほど得意でない私にはベストマッチなんです。
で、完成したテキストの印刷は、エプソンの複合機を使っています。インクジェットです。
なので、書き込みを前提としたルーズリーフ用紙への印刷は、発色がイマイチなんですね。しかも、紙の厚さが薄いので、特にカラーで印刷するとヨレヨレになっちゃうんです。
それなのに、ルーズリーフ用紙は穴が開いているからか、値段が高い!
そこで考えました。B5サイズのコピー用紙に印刷して、穴は自分で開けよう!
普通のB5サイズのコピー用紙は、500枚で500円程度なので、値段は格段に安い!のですが・・・せっかくのテキストなので、もうちょっと発色が良くてしっかりした紙を使いたい!
この用紙の特徴は以下です。
『企画書の出力や、さまざまなカラー出力の簡易用途に活躍するインクジェットプリンタ専用紙です。写真や文字も美しく印刷でき、厚みも抑えた省スペース設計。価格もお求めやすいエコノミータイプです。』
実際に使ってみると、キレイな白色で発色もキレイ、何より厚みがちょうど良くて(0.1mm)、コストパフォーマンスもバッチリ。私の要望にピッタリと合致していました。
で、通信販売で大量に購入した訳です。
さて、用紙は決まったのですが、これをバインダーにファイルするには、ルーズリーフ用紙と同じ26個の穴を開けなければなりません。そこでこれ。
B5サイズ用紙に26個の穴を簡単に開けることが出来る優れもの。
ちょっとお値段は高いのですが(2000円ほど)、一度使うとその使い心地に病み付きです。パチンパチンと穴を開けるのが、とっても気持ち良いんですね。
これがあれば、プリンタ用紙はもちろん楽譜などもパンチしてファイルすることが出来ます。
用紙の変更で、テキストが見易く使い易くなって、生徒さんたちの学習がはかどれば嬉しいな~。
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Posted by sinya at 15:28
│ギター教室