2012年12月14日
理想的なギターの運指~フランク・ギャンバレの運指~
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いや~ヒドイ風邪をひいてしまいました。
子供が小学校と幼稚園に行っているので、季節に関係なく風邪の菌を定期便で運んでくるんです。子供達は風邪をひいても直ぐに治ってケロッとしているんですが、私はそうもいきません。風邪一回に付き一週間は具合が悪い。やっと治る頃には、次の定期便が届く訳です。
そんな感じで、ほぼ一年中風邪をひいてる感じなんですが。
しかし、今回の風邪はヒドイ・・・
約一ヶ月間、咳が止まらない!咳のし過ぎで、首・脇腹・お腹・背中が痛い!咳をする度に激痛!
何より、レッスン中に咳き込んでしまって、生徒さん達にも大変なご迷惑をお掛けしました。
本当に申し訳ありませんでした。
ここにきて、やっと咳も落ち着いて、体も楽になってきました。
レッスンをやっている以上、健康面も気を付けないといけませんね。反省です。
さて、話は変わりまして。
最近、エレアコを1本欲しいなと思いまして。イロイロ調べているんですが。
エレアコというのは、『エレクトリックアコースティックギター』の略です。
アコースティックギターに、ピックアップ(ギター用マイク)が付いていて、アンプにつなぐ事で大きな音を出すことができるんです。
多くのプロアーティスト達も、特にテレビやライブでのパフォーマンスで使っていますね。
ピックアップの付いていないアコースティックギターに、自分でピックアップを取り付けることも出来るんです。
ただ、アコギ用のピックアップは、主に3種類に分類されていて、それぞれに特徴があります。また、ギターのどの部分にどんな方法で付けるかによっても、その音質は変わってしまうんです。
なので、アコギにピックアップを付ける作業は、素人にはなかなか難しいんですね。
この辺りの事は、私もあまり詳しくないのですが、勉強して徐々に記事にしていきたいと思います。
で、素人に難しい作業なら、やはりプロに任せたほうが良いのは何でも同じですね。
永年、楽器を研究し作り続けてきたメーカーが作ったエレアコには、ただピックアップが付いているというだけではない『こだわり』が詰まっている訳です。
で、私もメーカーが作ったエレアコを買おうと思っているのですが。やはり問題は、どのメーカーにするかですね。
予算は、5万円ほど。かなり少ない金額だと思います。で、小さめのボディー・・・
と、あれこれエレアコの選定をする作業中に『やっぱり、楽器は値段が全てではないな~』と、改めて痛感した出来事がありましたので、今回はエレアコのことではなく、そのことについて書いてみます。
今は、本当に便利な時代です。こんな田舎に住んでいても、近くに楽器屋さんが無くても、欲しい楽器の音を簡単に聞くことが出来ます。
私も『この楽器の音を聴いてみたい!』と思ったら、直ぐに『YOU TUBE』にアクセスします。
で、ヤマハのAPXというシリーズのエレアコの音が聴ける動画を探していたら、ある動画を見つけました。
ヤマハは、特に海外では根強い人気があるようで、たくさんの海外で撮影された動画が見つかったのですが、その中の一つです。
※以前の動画が見られなくなっていたので、代わりに『YAMAHA CPX900』を演奏している動画を載せます。
演奏しているのは、オーストラリアのギターリスト『フランク・ギャンバレ』さんです。
いわゆるスウィープピッキングというピッキングの第一人者で。要するに、運指とピッキングのスペシャリストですね。
動画を見て驚きました。こんなキレイな運指はめったにお目に掛かれないからです。
レッスンでは、もう始めの段階から、スケールを弾く時の注意点として「左手がバタバタしないこと」「左手に力を入れすぎないこと」とお伝えしています。
フランク・ギャンバレさんの運指は、正にその究極の理想形といえます。
全てにおいてパーフェクトの運指のなかで、特にスゴイのは小指ですね。
たくさん練習して、他の指が何とかバタバタせずにキレイに動くようになったとしても、小指をここまで必要最小限の力と動きで制御できるのは、驚異的です。
この動画を見て、「参考にして下さい」と言いたいところですが、あまりにも芸術的過ぎて、逆に参考にならないかもしれません。
それでも、これが理想形であるのは間違いないので、ぜひ『参考にして下さい』。
さて、この動画で使われているのは『YAMAHA APX700Ⅱ』というエレアコです。
実際に5万円台で買える、安い部類のエレアコだといっても良いと思います。
ただ、この動画を見て「安っぽい音だな~」と思う人はいないと思います。
以前、記事『マイエフェクター』でも書いたように、楽器の音に最も影響を与えるのは、演奏者の個性とテクニックです。
そしてもちろん、良心的な価格で性能の良いギターを作ってくれるメーカーもあるんですね。
もし、20万円のギターを買うために、何日も残業をして、いつもより余分に働かなければならないのなら、私は、コスパの高い5万円のギターを買って、早く家に帰って、Cメジャースケールの練習をたくさんします。
その方が、圧倒的に『良い音』を出すことが出来るようになると思うんです。
私はブラックが欲しいな~と思っています。
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ヤマハ エレアコギター APX700II BL


実際に買っちゃいました!
☆関連記事【YAMAHA APX700】


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いや~ヒドイ風邪をひいてしまいました。
子供が小学校と幼稚園に行っているので、季節に関係なく風邪の菌を定期便で運んでくるんです。子供達は風邪をひいても直ぐに治ってケロッとしているんですが、私はそうもいきません。風邪一回に付き一週間は具合が悪い。やっと治る頃には、次の定期便が届く訳です。
そんな感じで、ほぼ一年中風邪をひいてる感じなんですが。
しかし、今回の風邪はヒドイ・・・
約一ヶ月間、咳が止まらない!咳のし過ぎで、首・脇腹・お腹・背中が痛い!咳をする度に激痛!
何より、レッスン中に咳き込んでしまって、生徒さん達にも大変なご迷惑をお掛けしました。
本当に申し訳ありませんでした。
ここにきて、やっと咳も落ち着いて、体も楽になってきました。
レッスンをやっている以上、健康面も気を付けないといけませんね。反省です。
さて、話は変わりまして。
最近、エレアコを1本欲しいなと思いまして。イロイロ調べているんですが。
エレアコというのは、『エレクトリックアコースティックギター』の略です。
アコースティックギターに、ピックアップ(ギター用マイク)が付いていて、アンプにつなぐ事で大きな音を出すことができるんです。
多くのプロアーティスト達も、特にテレビやライブでのパフォーマンスで使っていますね。
ピックアップの付いていないアコースティックギターに、自分でピックアップを取り付けることも出来るんです。
ただ、アコギ用のピックアップは、主に3種類に分類されていて、それぞれに特徴があります。また、ギターのどの部分にどんな方法で付けるかによっても、その音質は変わってしまうんです。
なので、アコギにピックアップを付ける作業は、素人にはなかなか難しいんですね。
この辺りの事は、私もあまり詳しくないのですが、勉強して徐々に記事にしていきたいと思います。
で、素人に難しい作業なら、やはりプロに任せたほうが良いのは何でも同じですね。
永年、楽器を研究し作り続けてきたメーカーが作ったエレアコには、ただピックアップが付いているというだけではない『こだわり』が詰まっている訳です。
で、私もメーカーが作ったエレアコを買おうと思っているのですが。やはり問題は、どのメーカーにするかですね。
予算は、5万円ほど。かなり少ない金額だと思います。で、小さめのボディー・・・
と、あれこれエレアコの選定をする作業中に『やっぱり、楽器は値段が全てではないな~』と、改めて痛感した出来事がありましたので、今回はエレアコのことではなく、そのことについて書いてみます。
今は、本当に便利な時代です。こんな田舎に住んでいても、近くに楽器屋さんが無くても、欲しい楽器の音を簡単に聞くことが出来ます。
私も『この楽器の音を聴いてみたい!』と思ったら、直ぐに『YOU TUBE』にアクセスします。
で、ヤマハのAPXというシリーズのエレアコの音が聴ける動画を探していたら、ある動画を見つけました。
ヤマハは、特に海外では根強い人気があるようで、たくさんの海外で撮影された動画が見つかったのですが、その中の一つです。
※以前の動画が見られなくなっていたので、代わりに『YAMAHA CPX900』を演奏している動画を載せます。
演奏しているのは、オーストラリアのギターリスト『フランク・ギャンバレ』さんです。
いわゆるスウィープピッキングというピッキングの第一人者で。要するに、運指とピッキングのスペシャリストですね。
動画を見て驚きました。こんなキレイな運指はめったにお目に掛かれないからです。
レッスンでは、もう始めの段階から、スケールを弾く時の注意点として「左手がバタバタしないこと」「左手に力を入れすぎないこと」とお伝えしています。
フランク・ギャンバレさんの運指は、正にその究極の理想形といえます。
全てにおいてパーフェクトの運指のなかで、特にスゴイのは小指ですね。
たくさん練習して、他の指が何とかバタバタせずにキレイに動くようになったとしても、小指をここまで必要最小限の力と動きで制御できるのは、驚異的です。
この動画を見て、「参考にして下さい」と言いたいところですが、あまりにも芸術的過ぎて、逆に参考にならないかもしれません。
それでも、これが理想形であるのは間違いないので、ぜひ『参考にして下さい』。
さて、この動画で使われているのは『YAMAHA APX700Ⅱ』というエレアコです。
実際に5万円台で買える、安い部類のエレアコだといっても良いと思います。
ただ、この動画を見て「安っぽい音だな~」と思う人はいないと思います。
以前、記事『マイエフェクター』でも書いたように、楽器の音に最も影響を与えるのは、演奏者の個性とテクニックです。
そしてもちろん、良心的な価格で性能の良いギターを作ってくれるメーカーもあるんですね。
もし、20万円のギターを買うために、何日も残業をして、いつもより余分に働かなければならないのなら、私は、コスパの高い5万円のギターを買って、早く家に帰って、Cメジャースケールの練習をたくさんします。
その方が、圧倒的に『良い音』を出すことが出来るようになると思うんです。
私はブラックが欲しいな~と思っています。
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Posted by sinya at 15:59
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