2012年04月01日
ギターを使った作曲の方法~歌が歌えなくても曲は作れる!~
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作曲の方法は、人によって様々だと思います。
ある程度ギターが弾けるようになると、そろそろ自分で曲を作ってみたいと思うようになる方もいらっしゃるでしょう。
その場合、ギターでコードを弾きながらメロディを歌って作曲する方法が、最も手軽でやり易い方法だと思います。
しかしそれも、ジャンルやテクニックや知識が人によって様々でしょうから、一概には言えませんね。
また、得意な楽器は、気が付かない内に手癖が出来てしまうため、同じようなコード進行ばかりが出来てしまう場合もあります。なので、得意な楽器を使えば良い曲がたくさん出来るとは限りませんね。
もちろん、そのことを把握していれば問題ないのですが・・・。
と言う訳で。作曲は、まず自分に合った作曲の方法を探すところから始まるのかもしれません。
私が作曲を始めた時、やはり試行錯誤して、まず始めにコード進行を作ってしまう方法を考え付きました。
手順は以下の通りです。
ギターで、1曲に付き『Aメロ・Bメロ・Cメロ・サビ』の4種類のコード進行を考えます。
↓
YAMAHAのシーケンサー『QY300』に、コード進行を打ち込みます。
↓
ロック調やバラード調などに設定して、シーケンサーに適当に自動演奏させます。
↓
その自動演奏に合わせて、ギターでメロディを考えていきます。
↓
メロディが出来たら、コード進行とメロディを譜面に書き込みます。
本来は、曲にとって一番大切なメロディを先に考える方が良いと思うのですが。私はギターリストなので、コード進行を考える方が得意だったんです。
また、ギターを弾きながら歌ってメロディを考える方法では、歌唱力に限界があります。特に、音域の広い上手いボーカリストの為に作曲する場合は、私自身の歌唱力の範囲でしかメロディを作れないとなると、勿体無いですよね。
ギターなら、どんなに音域が広くても、それに対応した音が出せるので自由にメロディを考えることが出来るんです。
※シーケンサーが無い場合は、思い付いたコード進行をスマホなどに録音し、その録音した演奏を聞きながらギターでメロディを考えていく方法が良いでしょう。
自分の作曲スタイルが確立した後は、その方法でたくさんの曲を作りました。
その内のほとんどが、日の目を見ることなく埋まっているのですが・・・。
何曲かはバンド用にアレンジをされ、ライブで演奏したりレコーディングをしたりしました。
その中の1曲をご紹介します。

上記の方法でコード進行とメロディを考えた曲で、その時は『No.20』という題名でした。20番目に出来た曲です。
譜面にはご覧のように、コードとメロディしか書いてありません。
これを、バンド用にアレンジし、メンバーに聞いてもらいました。
検討の結果、何とか採用。
各パート演奏が少し難しい曲になってしまいましたが、何とかライブで演奏できるまでになりました。
静岡県の某スタジオが、アマチュアバンドのオムニバスCDを作成するにあたって、この曲をスタジオ録音してくれました。
そのCDとは別のテイクですが、自分たちで自宅録音したものをアップします。
ちなみに、作曲方法について、今現在はまた違った形で行っています。
それはまた、別の記事でご紹介していきます。
※プレイボタンを押して下さい、曲が流れます。ボリュームにご注意下さい。
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作曲の方法は、人によって様々だと思います。
ある程度ギターが弾けるようになると、そろそろ自分で曲を作ってみたいと思うようになる方もいらっしゃるでしょう。
その場合、ギターでコードを弾きながらメロディを歌って作曲する方法が、最も手軽でやり易い方法だと思います。
しかしそれも、ジャンルやテクニックや知識が人によって様々でしょうから、一概には言えませんね。
また、得意な楽器は、気が付かない内に手癖が出来てしまうため、同じようなコード進行ばかりが出来てしまう場合もあります。なので、得意な楽器を使えば良い曲がたくさん出来るとは限りませんね。
もちろん、そのことを把握していれば問題ないのですが・・・。
と言う訳で。作曲は、まず自分に合った作曲の方法を探すところから始まるのかもしれません。
私が作曲を始めた時、やはり試行錯誤して、まず始めにコード進行を作ってしまう方法を考え付きました。
手順は以下の通りです。
ギターで、1曲に付き『Aメロ・Bメロ・Cメロ・サビ』の4種類のコード進行を考えます。
↓
YAMAHAのシーケンサー『QY300』に、コード進行を打ち込みます。
↓
ロック調やバラード調などに設定して、シーケンサーに適当に自動演奏させます。
↓
その自動演奏に合わせて、ギターでメロディを考えていきます。
↓
メロディが出来たら、コード進行とメロディを譜面に書き込みます。
本来は、曲にとって一番大切なメロディを先に考える方が良いと思うのですが。私はギターリストなので、コード進行を考える方が得意だったんです。
また、ギターを弾きながら歌ってメロディを考える方法では、歌唱力に限界があります。特に、音域の広い上手いボーカリストの為に作曲する場合は、私自身の歌唱力の範囲でしかメロディを作れないとなると、勿体無いですよね。
ギターなら、どんなに音域が広くても、それに対応した音が出せるので自由にメロディを考えることが出来るんです。
※シーケンサーが無い場合は、思い付いたコード進行をスマホなどに録音し、その録音した演奏を聞きながらギターでメロディを考えていく方法が良いでしょう。
自分の作曲スタイルが確立した後は、その方法でたくさんの曲を作りました。
その内のほとんどが、日の目を見ることなく埋まっているのですが・・・。
何曲かはバンド用にアレンジをされ、ライブで演奏したりレコーディングをしたりしました。
その中の1曲をご紹介します。

上記の方法でコード進行とメロディを考えた曲で、その時は『No.20』という題名でした。20番目に出来た曲です。
譜面にはご覧のように、コードとメロディしか書いてありません。
これを、バンド用にアレンジし、メンバーに聞いてもらいました。
検討の結果、何とか採用。
各パート演奏が少し難しい曲になってしまいましたが、何とかライブで演奏できるまでになりました。
静岡県の某スタジオが、アマチュアバンドのオムニバスCDを作成するにあたって、この曲をスタジオ録音してくれました。
そのCDとは別のテイクですが、自分たちで自宅録音したものをアップします。
ちなみに、作曲方法について、今現在はまた違った形で行っています。
それはまた、別の記事でご紹介していきます。
※プレイボタンを押して下さい、曲が流れます。ボリュームにご注意下さい。
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Posted by sinya at 17:07
│作曲・アレンジ