2013年09月13日
ブルースの定番シリーズまとめ
⇒【sinyaが開発!弾く脳トレ!よなおしギター】
細々と続いています『ブルースの定番シリーズ』ですが。
一応、イントロ・バッキング・エンディングと、楽曲として完成するだけの材料が揃いましたので。本日は、それらを1曲にまとめてみたいと思います。
まずは、今までの『ブルースの定番シリーズ』全7章のリンクを貼っておきます。
1.ブルースの定番バッキングパターン1
2.ブルースの定番バッキングパターン2
3.ブルースの定番バッキングパターン3
4.ブルースの定番イントロパターン1
5.ブルースの定番イントロパターン2
6.ブルースの定番エンディングパターン1
7.ブルースの定番エンディングパターン2
そして、今までご紹介してきたフレーズを適当に組み合わせて、演奏してみました。
お聴きいただくと分かるように、かなり『適当に』『ラフに』演奏しています。
演奏を始める時、あえて、どのフレーズを使うか決めず。何となく『ノリ』で指を動かしている感じです。
これは、やはり、ブルースには『ノリ』みたいなものが一番大切だと思っていますので。その『ノリ』を出す為に、誰かがギターでアドリブソロを演奏していて、その伴奏をしていることを想像しつつ演奏している感じです。
まぁ、多少、変な音が出てしまっても、『ノリ』が良ければ「そのまま行っちゃえ!」って感じです。
ブルースの伴奏をする場合、『ノリ』を最も大切にしつつ、良い意味での『適当さ』を表現できれば良いと思います。
という訳で。『定番シリーズ』のフレーズがある程度できるようになったら、それらをイロイロ組み合わせて、自分なりに自由に楽しみながら演奏してみて下さい。
一応これで、伴奏に関しての『ブルースの定番シリーズ』は終わりになります。
最後に補足します。
どの世界でも同じだと思うんですが。特に歴史の古いものは、『定番』という位置付けだからこそ、あまり使われなくなっていく傾向にあるように思います。
さまざまな人達が『定番』を基準に、それとは違う新しいものを次々と開発していく。そしていつしか『定番』と言われるものが古くなりあまり使われなくなっていく。
そんな感じがするんですね。
ブルースに関しても、同じようなことが言えると思うんです。
特に、『ブルースの定番バッキングパターン』は、1度5度のコード、いわゆる『パワーコード』を中心に作られていますが。例えば、私がレッスンなどでブルースの伴奏をする時には、ほとんどこれら『パワーコード』を使った伴奏はしません。
もう少し、イロイロな音、イロイロなコードフォームで、特に高音弦の音をもっと加えて演奏します。
それの方が『オシャレ』な感じがして好きなんです。
もちろん、『定番シリーズ』でご紹介してきたバッキングパターンを使えば、何の問題もなくブルースの伴奏が出来ます。
ただ、やはり『定番』を知っているからこそ、『定番』をやり尽くしたからこそ、生まれてくるものがあり。その『新しい自分なりの定番』を探していくのもまた、楽しみの一つだと思います。
『定番シリーズ』のフレーズをたくさん演奏したら、次は、もっとイロイロな音やコードを使って『新しい自分なりの定番』を確立していって下さい。
さらに、ブルースが楽しくなっていくと思います。
その内、私が普段やっている『自分なりの定番』も、ご紹介していけたらしようと思います。
☆関連記事 ブルース定番シリーズ!
・ブルースの定番バッキングパターン1
・ブルースの定番バッキングパターン2
・ブルースの定番バッキングパターン3
・ブルースの定番イントロパターン1
・ブルースの定番イントロパターン2
・ブルースの定番エンディングパターン1
・ブルースの定番エンディングパターン2
・ブルースの定番シリーズまとめ
・ブルースの定番バッキングをキイEで演奏してみる
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・ブルースの『モノトニック・ベース奏法』に挑戦
・ブルースの『シャッフル感』を出す
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・『CROSSROADS』~ブルースを気軽に学べる映画~
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【ギターリストの新しい練習方法~二胡譜の活用~】


【初心者・独学ギターリストの強い味方】とにかくギターを弾きたいという方へおすすめの教材です!


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一応、イントロ・バッキング・エンディングと、楽曲として完成するだけの材料が揃いましたので。本日は、それらを1曲にまとめてみたいと思います。
まずは、今までの『ブルースの定番シリーズ』全7章のリンクを貼っておきます。
1.ブルースの定番バッキングパターン1
2.ブルースの定番バッキングパターン2
3.ブルースの定番バッキングパターン3
4.ブルースの定番イントロパターン1
5.ブルースの定番イントロパターン2
6.ブルースの定番エンディングパターン1
7.ブルースの定番エンディングパターン2
そして、今までご紹介してきたフレーズを適当に組み合わせて、演奏してみました。
お聴きいただくと分かるように、かなり『適当に』『ラフに』演奏しています。
演奏を始める時、あえて、どのフレーズを使うか決めず。何となく『ノリ』で指を動かしている感じです。
これは、やはり、ブルースには『ノリ』みたいなものが一番大切だと思っていますので。その『ノリ』を出す為に、誰かがギターでアドリブソロを演奏していて、その伴奏をしていることを想像しつつ演奏している感じです。
まぁ、多少、変な音が出てしまっても、『ノリ』が良ければ「そのまま行っちゃえ!」って感じです。
ブルースの伴奏をする場合、『ノリ』を最も大切にしつつ、良い意味での『適当さ』を表現できれば良いと思います。
という訳で。『定番シリーズ』のフレーズがある程度できるようになったら、それらをイロイロ組み合わせて、自分なりに自由に楽しみながら演奏してみて下さい。
一応これで、伴奏に関しての『ブルースの定番シリーズ』は終わりになります。
最後に補足します。
どの世界でも同じだと思うんですが。特に歴史の古いものは、『定番』という位置付けだからこそ、あまり使われなくなっていく傾向にあるように思います。
さまざまな人達が『定番』を基準に、それとは違う新しいものを次々と開発していく。そしていつしか『定番』と言われるものが古くなりあまり使われなくなっていく。
そんな感じがするんですね。
ブルースに関しても、同じようなことが言えると思うんです。
特に、『ブルースの定番バッキングパターン』は、1度5度のコード、いわゆる『パワーコード』を中心に作られていますが。例えば、私がレッスンなどでブルースの伴奏をする時には、ほとんどこれら『パワーコード』を使った伴奏はしません。
もう少し、イロイロな音、イロイロなコードフォームで、特に高音弦の音をもっと加えて演奏します。
それの方が『オシャレ』な感じがして好きなんです。
もちろん、『定番シリーズ』でご紹介してきたバッキングパターンを使えば、何の問題もなくブルースの伴奏が出来ます。
ただ、やはり『定番』を知っているからこそ、『定番』をやり尽くしたからこそ、生まれてくるものがあり。その『新しい自分なりの定番』を探していくのもまた、楽しみの一つだと思います。
『定番シリーズ』のフレーズをたくさん演奏したら、次は、もっとイロイロな音やコードを使って『新しい自分なりの定番』を確立していって下さい。
さらに、ブルースが楽しくなっていくと思います。
その内、私が普段やっている『自分なりの定番』も、ご紹介していけたらしようと思います。
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Posted by sinya at 23:52
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